釣れないほうが多いような釣りの話と 小さな家庭菜園のことを中心に 色々なことを紹介していきます
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
6日土曜日は角田師匠の退職に伴い、米水津にて慰労のプチ大会を行いました。



16名の方が参加で師匠の人柄がうかがえます。



朝はゆっくりと5時出船で次々とみんなを降ろして行き、私は若い谷君とトリノスに上がりました。



しかしウネリにより釣れそうな場所は立つことが出来ません、仕方なく安全な所からの竿出しです

が、ウネリによるサラシで仕掛けと撒き餌の同調が出来ずしばしの仮眠となりました。



仮眠明け潮が下がっていたので先端にバッカンを運んだら、功明丸の船長からのTELで瀬替わりをし

て、次に上がったのは横島のタカバエです。



ここは良さそうな感じでしたがやはり状況は変わらず・・・・しかし指を弾き竿ごとひったぐるア

タリに目が覚め、張り出し根の周りを攻めていたため慎重に、かつ強引にやり取りして根から

引き出しますが、何かクロとは違うような、右に左に逃げる魚をなんとか引っ張り出し浮かせたの

は40㎝はありそうな石鯛でした。



しかし、1回目のタモ入れに失敗し2回目のタモ入れの前にハリのチモトからぷっつん・・・・・

その後もクロは釣れず、納竿時間が迫る中谷君が40㎝はありそうなクロを釣り上げ

ニッコリしていました、でも私の心の中は複雑でした。



そんな訳で今日は完全ボーズでした。



しかし16名の参加の中2匹の検量に出したのは12名方でした。



そんな中でのトップ3はこの方達です。









何時ものように写真を撮るのを忘れてました、何とかしたいと思っています、

今日はこの辺で。







3月31日 日曜日、爆風の中大会は開催されました。










受付を済ませ、渡礁の順番を決めるカードを引くと何と1番でした、縁起のいい番号でしたが

出来ればゆっくりと出発したかった。



5時になり荷物を積み込みいざ出港で、落ち着く暇もなく釣り場に到着です、タヌキ島と云う小さ

な島です。



風裏になりほゞ快適な場所に3人で降り、明るくなるまで福住さん、正樹さんと3人で歓談です、

とは言っても私はもっぱら聞き役です。



明るくなり準備を済ませ、右手の奥の風の当たるところに正樹さん、真ん中に私、左の船付けに福

住さん、釣り始めるとすぐに正樹さんが立て続けに2匹確保です。



次に私にアタリがあり1匹確保です、福住さんの方はどうやらサバに囲まれたようで、

チヌの所までエサが届かないようです。



しびれを切らし正樹さんの横に入りますが、潮が下げに替わりアタリも遠のき我慢の時間が続き

ます。









その後は正樹さんが良いサイズのチヌを釣り上げ、私は25㎝ギリギリのメイタをゲットして

時間となり磯の清掃をして帰港です。



帰港後すぐに検量ですが、皆さんよく釣っておられます、私のメイタは正確に測ると25㎝に届

かず、1匹の検量になりました。



結構な数を釣っている方も多く、39名中23名が規定の2匹を検量していました。


順位は次の通りです。









お立ち台はこの方々です。









今回も大変楽しい大会になりました、誘っていただいた方々、参加された方々、

ありがとうございました、またお願いします。




今日は釣りまんさんの大会にお邪魔しています。


港を出てすぐの所に、福岡グレ競友会の福住会長と正喜さんと3人で上がっています。








名人2人の間で少し緊張しています、これまでに正喜さんが3匹と、私が1匹の釣果です。


今は潮止まりで、アジが湧いています。






24日上九十九島で行われました。


私は2番船で、かなり沖の方まで行きましたが、何という瀬なのか、どの辺りなのかも分からず

釣りをしていました。



上がったのはワンドの入り口付近で、ゆっくりと入ってくる潮でさらに手前に寄ってくる潮を

遠投で流していると、1時間ほどした頃にもぞもぞとしてウキが水面下30㎝の所から動かないの

で、痺れを切らして合わせると乗ってきました。



良く走り回り、良く引くので少しは大きいのかなと思っていましたが、40㎝に少し足りない

メイタでした、でも嬉しい1匹でした。



よしっ と次を狙いますがチヌのアタリはここまででずっと沈黙が続きます 。



場所を交代して納竿1時間前くらいに沈み瀬周りを攻めていると、スパッとウキが消し込むアタ

リでやっと2匹目と喜ぶも、残念ながら30㎝ほどのクロでした。



一応釣ったメイタは検量場所まで持って帰りましたが、必要が無さそうだったので

そっとリリースをしました。



結局魚の写真も撮り忘れ唯一の写真はこれだけです。




優勝は5匹重量で7㎏弱を検量した、中司亮君でした。









亮君11匹も釣ったそうな。




             亮君のFBからお借りしました(無断で)。
                      



参加は64名だったかな?検量したのは12名だけでした。







今日はGFG杯の九州地区代表決定戦で九十九島に来ています。









対戦者は佐賀支部の富田さんです。



私が40㎝弱のメイタが1匹釣れただけで厳しい状況です。



今から下げ潮に期待です。













16日はお誘いを頂き、蒲江の丸バエに行って来ました。


丸バエ10番で高鼻と云う磯です、ここに釣り大好きみどりちゃんと、初めての

顔合わせの永元さんと3人で上がりました。



広い場所ですが、私は移動するのが嫌なので船付けで釣ることにして、永元さんが

一番左まで行き、









みどりちゃんは、最初私の右で釣っていましたが、後で永元さんのさらに奥まで行って

釣っていました。









しばらく後ろから見ていましたが、撒き餌も仕掛けの振り込みもかなり正確にやっていて、

上手いもんだな~と思い、だからよく釣るんだな~と感心しました。



釣果の方は潮が下げている内は型は小さいながらそこそこ釣れていましたが、上げ潮に替わると

魚の気配が無くなり試行錯誤の釣りになりました。



昼を過ぎると風の向きが逆になり、2枚潮状態になり撒き餌と離れるばかりで釣りにならず

3時前に納竿としました。



私の持ち帰りはこれだけです、ちょっと小さくて恥ずかしいのですが・・・・。















久しぶりの蒲江で丸バエ10番の(タカバナ)に来ています。






G杯チヌに続きマルキューMー1カップも落選です。








キャンセル待ちは28番です、望み薄いな〜。





日曜日は、福岡グレ競友会の月例会にオブザーバーとしてお邪魔してきました。



わざわざ、自宅まで迎えに来ていただき、老体には有難い事でした。



午前3時前には全員そろいしゅんぷうで出発です。



約1時間30分で目的の地 椛島に到着です、私は1番くじだったので瀬上がりも1番です。


同じ組でジャイアン君と上がった瀬の名前は聞き忘れました、こんな所です。









emojiが沖向きで、emojiがワンド側です、私は夜釣りからの流れでそのままワンド側で釣りました。








夜釣りは、私には何も来ませんでしたが、ジャイアン君は立派な鯵を釣っていました。



夜が明け始めたので昼用の仕掛けに替えますが、ジャイアン君はそのまましばらく釣り続け

まずまずのイサキや、良い型のクロを釣り上げ私は少々焦ってきます。



しかし、しっかりと朝食のサンドイッチを食べ、ゆっくりと釣りを始めます。



ですが、満潮の潮止まりなのか朝の時合いは終わったようです。



しばらく釣っているとゆっくりとラインが張って、合わせてみると大物を思わせる

走りで、慎重にと思いつつ前回と前々回の釣りでは、慎重になり過ぎバラしているので

ここは少々強引に遣り取りをして、40㎝半ばのクロを仕留めました。



前情報ではよく釣れていると聞いていましたが、続けて釣れると云う事は無く、

ポツリポツリと言う感じでした。



3匹目にはこの日一番の大物が釣れましたが、ライブウェルで生かしていたんですが、

ポンプの電池が途中で切れたようで、魚は全部腹を上にしてぷかぷかしていました、

港に帰って検量してみると48.5㎝で一番の大きさで優勝できました。









最近は写真を撮る余裕がなく良い写真が取れません、釣果です。









厳しい中持ち帰り分は5匹釣ることが出来ました。





エントリーしていたG杯チヌですが、残念ながら落選しました。









あとはキャンセル待ちを期待です。




TFGの大会では惜しくも表彰はなりませんでしたが、お楽しみはその後の抽選会です。









沢山の協賛の景品もあり皆さんどれにするか悩んでいました、私の希望の品は

決めてあり、門田師匠の協賛のお米です。










このコメが旨く、家に持ち帰って一番喜ばれます。



ぼちぼちチヌの時期になってきますが、次はいつ呼んでもらえるか楽しみです。






心配していた天気も、雨は大丈夫そうだったのですが、気になるのは風で南からのかなりの

強風だとか?、しかし 私たちが上がったトリノスのがけと云う所は、時折回り込みの風が

吹いてくる程度で釣りやすい所でした。



釣り座は最初に足場の良い中央の場所を選び、タナは深いと読んでウキはエイジア

マスターピースの04を選び、暫くしてチャリコが釣れ、仕掛けの落ちが早いかなと思い

03に変更です。



この頃から沖に潮目の泡の帯が出来、近づいてきた時に直接仕掛けを振り込んで、

流しているとラインを抑える指を弾くアタリで、40㎝近いクロをゲットです。



その後30㎝ほどを追加して場所交代です。



次は右側のワンド寄りの場所からです。



ここでもしばらくアタリが無く最初に釣れたのがベラでした、ここでまたウキ交換です、

今度は02に替えました。



この頃から風が少し強くなりうねりも少し大きくなってきました、海面もざわついて来ましたが

良く見ていると、時どき一部分だけ海面がベタ~ となる時があり、今度は底に仕掛けを

入れていくと又もや当たりです、しかしこれはハリのチモトから切れてバラシ、

また同じような状況でアタリがあり今度はハリ外れでバラシです。



同じように続けていると又もやアタリがあり今度は何とかタモ入れ成功です、

この後一匹追加して1時前になったので釣りを止めて片付けてていたら功明丸の若船長から

TELが有り回収になりました。



港に帰り検量に出すと75.8㎝で7位に入ることが出来ました。










5位までが表彰と云う事でこの方たちです。


おめでとうございます。











この日の参加は42名と云う事でした。










悪天候の中、事故もなく皆様お疲れ様でした。




GFG
2002年のカードが一番古いですが、もう少し早く入会していた筈です。






おそらく20年にはなっているはずです、早いものです。



日曜日のGFG九州地区の大会では、入賞は逃しましたが、良い物をゲットしました。








行橋の常さん特製の、竹グリップのがまかつまきーなⅢ80㎝です。


そして磯では、話は良く聞きますが私は初めてです。









ハリス付きの鈎が2本付いていました。


さあ 次は2月3日だ、まだクロは釣れているかなぁ~。




去年の秋開催予定の大会が、天気の影響で延期になり昨日大分県南で開催されました。


私は中司君と米水津へ行き、夜釣りを期待して朝3時の便で行きました。


私も中司君も、大会に勝てるべきプランが有ったので、今回は別行動で思いの瀬に

上がることにしました。



中司君は沖黒のカベに(私はあんな所へは上がる気にはなりません)、

私は沖黒のケイサツバエ(人の多い休日に釣人が上がっているのをたまに見かけます)

と云う離れ瀬に上がりました。



残念ながら夜釣りでは大きなアラカブ1匹に終わりました、朝も潮があまり良くなく

最初のアタリは8時過ぎでした、しかし 最初はそれほど大きくはなさそうでしたが

足元近くまで来てからは、すごい勢いで走り出し足元の張り出し根にはいられ、

ハリス切れでバレリーナでした。



それから少しして2回目のアタリで、これも大きそうでしたが口太グロのようで

やはり足元の根に向って走りますが、何とか交わしてタモ入れ成功です、これが

この日最大で42㎝でした。



大会の検量は3匹の重量ですのであと2匹です。



この後もポツリポツリと釣れて、結果5匹になり入賞は3位までなので無理だな~

と思いながらも期待だけはしていました。



で  やはり入賞はならず、優勝は大分の野人こと有田さんで、2位が今回一緒に行った

中司君、3位が大分の吉田さんでした。









それで 私の釣果が









アラカブが30㎝ありました。








Welcome
カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
天気予報
潮汐
家主の仕事部屋
最新TB
最新記事
最古記事
(07/30)
(08/02)
(08/05)
(08/12)
(08/15)
バーコード
ブログ内検索